ショップリード文

【ピストバイク】 LONDON TO PARIS! htpb0001

2,047円

購入数
LONDON TO PARIS
[ JPN / Champion Visions / DVD ] 新品。

世界初DVD化!!藤原ヒロシファンも必見!!「NIKE SPORTS WEAR」がスポンサードした特望ピストバイク・ムービー「LONDON TO PARIS」が遂にお目見え!!

本作は、アメリカ、イギリス、フランスの10都市のみでプレミア上映された超話題作!!



アート、アパレル、バイシクル、ストリートカルチャーなど様々シーンでクリエイティブな活動をしている10人のバイクライダー達がロンドンに集い、「ツール・ド・フランス 2009」最終日のパリを目指して旅するドキュメンタリーです。

【制作】ALL or Nothing Productions
【仕様】日本語字幕(一部字幕の無いところがございます)
【出演】
Massan Flucker, Kyle Demers, Superted James, Takaharu "Hal" Okada, Jupiter Desphy, Henrik Kuerschner, Andy Ellis, Ryan Giese, Steve Nishimoto, Hime Herbert, Lance Armstrong

【解説】
2009年7月フランスではツール・ド・フランスが日々熱戦を繰り広げていた。The CTRSのメンバーを中心に世界中からロンドンに集った10人のバイクライダー。トラックバイクはもとより、アート、アパレル、ストリートカルチャーなど様々シーンで世界的にクリエイティブな活動をしているメンバーだ。彼らのゴールはツール・ド・フランスに参戦しているメンバーの一人ランス・アームストロングの勇姿を見届けること。ツール最終日のパリを目指して、ロンドンから約210マイルを走り続ける。

ロンドンを出発し、ニューヘイヴンから出発ぎりぎりの夜のフェリーに乗り込みイギリス海峡を渡る。歴史的建造物の多いフランスの港町ディエップ到着後、激走を重ねてパリへ。都市のストリートから長閑な田舎道、アップダウンの激しい山道を、先頭を入れ替え、列を連なってペースを保って走る。10人の走りはまさにグランツールに参戦している1チームのようだ。パリでは、LAFとLIVE STRONGの一環である「STAGES」のギャラリーでレース後のランスに出会い、旅の余韻を分かち合う。わずか数日のトリップだが、彼らが仲間と走った時間は最高の瞬間だったに違いない。ロード、ピストはもちろん全てのサイクルカルチャーのファンに是非観てもらいたい作品です。

【出演者紹介】

KYLE DEMERS(ニューヨーク)
彼は、7歳の時に初めてBMXに出会う。BMXは彼のそれまでの世界観を大きく変え、観た事のない世界への探究心が芽生え始めた。それは彼が初めて感じた自由という感覚だった。車輪の付いた全ての物に興味が行くようになり、それがスケートボードに結びついて行くまでにはそれほど時間がかからなかった。
1998年に彼はサンフランシスコのテンダーロイン地区にある無名なスケートハウスに移り住み、そこでKeith Hufnagelと出会い、後にKYLEはHUFのストアで仕事をすることになる。
ユニオンスクエアでメッセンジャーが乗っているバイクを見つけ、どんなバイクに乗っているのか興味を抱く。それがピストバイクとの出会いだった。彼は、CTRの仲間でもあるMASSANがサンフランシスコの坂道をスキッドで走り抜ける姿を目にし、ピストバイクを手にする事になった。
KYLEは今DQMのブランドマネージャーとなり、ニューヨークのイーストビレッジに住み、日夜ピストバイクに乗り続けている。仕事もバイクも、毎日が冒険で、いろいろな道に進んで行く。週末には友人達とロングライドに出かけ、新たな出会いや発見をしている。それは、まさに最初にBMXと出会った時に戻っているかのうようだ。


Takaharu Okada (HAL)(東京)
7年前、HALは初めてピストバイクに出会った。当時、東京ではそのような自転車に乗っている人は僅かで、すぐに心惹かれてしまう。中古店で彼はピストバイクを購入したものの、スキッドはもちろん、スピードのコントロールのやり方さえ知らなかった。しかし、彼のピストバイクへの情熱はこの日から始まった。
それから、東京でメッセンジャーを始め、彼は自分の信じた道を突き進んで行く。その後に彼は仲間達と共に、Transmitという自分の会社をオープンすることにした。彼らの仕事ぶりは非常に的確であり、日本で最高のメッセンジャー会社の一つと言えるだろう。
Halは誇り高きサイクリストだ。メッセンジャーという仕事を愛し、ピストバイクのメンテンナンスをメカニックとして働く一面もある。東京でのアーリーキャットレースやバイクイベントの企画を行い、彼の情熱は日本各地へ広がって行く。彼はずっとピストバイクに乗り続けることだろう。


JUPITER DESPHY(ロザンゼルス)
彼の最初の自転車はオートバイに似せたメタリックベースの青と白のバイクだった。個々のパーツはまさにバイクそのものにカスタムしたものだった。ただし、そこには補助輪が付いていたけれど。それから、BMXに移行し、1993年ラスベガスからロサンゼルスへ移り住む頃にはスケートボードに乗り始めていた。
しばらくすると、アートに興味を持ち始め、ある会社でデザインの職に就くことになる。クリエイティブな仕事はクリエイティブな仲間達との繋がりを深めることになる。2005年に彼と仲間達は”Casual Suspects Bicicleta Crue “としてスタートする。仲間はBMXのことを語り、乗り回していた。そして、彼はピストバイクと出会い、そのスピード、自由さ、コントロールが難しいフィーリングの虜になった。
いま、彼はUNDEFEATEDの様々なデザインに関わっている。時にフォトグラファー、DJ、ジャーナリストと多方面で活躍している。


SUPERTED (ロンドン)
SUPERTEDにとってサイクリングは家族の絆を深めてくれるものだ。彼の父親と兄弟でロンドンを走っている。彼は9歳の時に初めて自転車のチャリティイベントに参加する。20インチの5段変速のマウンテンバイクで30マイルを走るものだった。そのイベントではたくさんの使わなくなった自転車のパーツが集まり、自分の自転車だけでなく、他のものも修理出来ることを知る。16歳の頃にはメカニックとして仕事ができるようになっていた。
BMXやスケートボードを経験した後、ピストバイクに乗り始め、新しいバイクでオールドトリックを織り交ぜる。”Fixed Gear London”と関係を持つようになり、そこで様々なバックグラウンドを持つ大勢のサイクリストが集まる場を気に入っている。
ロンドンで彼は自分の仕事場でフレーム作りや修理を行なっている。更に新しいパーツの開発の多くのプロジェクトに参加している。SUPERTEDはバイクにまつわる全てのものを愛し、この後の人生もずっと関わって行くのだろう。


Henrik Kuerschner (ARTOO)(ベルリン)
ARTOOの呼び名で知られる彼は東京を訪れた時に初めてピストバイクという存在を知った。彼は自転車の素晴らしさを提唱している藤原ヒロシ氏のインタビューのために来日したのだった。ベルリンへ帰る前に、彼は競輪自転車カルチャーの店を訪れ、そこで初めてBianchiのピストバイクを手にしたのだった。
スケートボード、ウェイクボード、スノーボードを経験し、自転車へものめり込んで行った。新しいスポーツに挑戦しつつも、彼は将来はジャーナリスト、グラフィックデザイナー、写真家、DJをやっていこうと思っていた。今ではヨーロッパの多くの雑誌で記事を書き、韓国のCoarse Toysのデザインも行なっている。
現在は自分の車を売り払い、自転車で移動する毎日だ。香港のピストバイクグループのメンバーであり、彼が訪れるのをメンバー達は待ち望んでいる。


MASSAN FLUKER(サンフランシスコ)
彼が5歳の時に初めてBMXを手にする。目まぐるしく過ぎた23年後の今でも彼は自転車に乗り続けていた。MASH SFのオリジナルメンバーである彼は、この10年間は移動手段として自転車は欠かせないものになっている。今後も変わらないだろう。
自転車が彼の人生の多くを占めているが、彼の情熱は写真にも向いている。展覧会や世界中の雑誌でも取り上げられるようになった。彼は自分の人生の記録として写真を撮り続ける。そして、彼がこれまで出会った人々や訪れた場所などを残している。
今彼はニューヨークで生活している。そして、世界規模の自転車コミュニティで中心メンバーとして活動している。


STEVE NISHIMOTO(ニューヨーク)
Nishというアーティスト名で知られる彼は、ニューヨークをベースに活動しているアーティストである。彼のアートワークは世界的にも有名だ。Undefeatedストアのブランドロゴやニューヨーク出身のロックバンドINTERPOLのミュージックビデオ、ユニクロのクリスマスシーズンの包装紙デザインなど、幅広いジャンルで彼のアートセンスが輝いている。また、スケートや自転車、特にピストバイクなどのストリートカルチャーとのコネクションも強く、ブランドロゴや関連商品のデザインなども行なっている。日本国内でも彼とコラボレーションした数多くのアパレルが発売されている。これからも彼の活動はジャンルを問わず、目にする事ができるだろう。


ANDY ELLIS(ロンドン)
元々スケーターだった彼はアートを学ぶ為にロンドンにやってきた。ピストバイクのサイトをよくチェックしていた彼は自然とバイクへ興味を抱くようになる。ある日、TED(SUPERTED)と一緒にフリーマーケットに行った時に古いフレームとホイールセットを見つけ、それが彼のバイクライフの始まりとなった。メッセンジャーの仕事もしつつ、SUPERTEDと共にFixed Gear Londonを立ち上げ、今では世界的に知られる人気ショップとなっている。ライダーとしても活躍する彼のライディングスタイルは雑誌等でも取り上げられるほどのスタイリッシュなライダーとして有名である。


Ryan Glese(ニューヨーク)


Hime Herbert